開催日時:2025年6月7日(土)午後8時~ zoomミーティング (※毎月 第1土曜日 午後8時)
毎回、充実した内容になっています。
是非とも新しいご友人、お知り合いの方々を伴って、ご参加くださいますよう、お願いいたします。
※初参加の方は「参加ルール」をご確認のうえ、「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
この日の関連動画はこちら(クリックするとページ下部にジャンプします)
【研究会の内容】
<開催の約1週間前に掲載します>
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【講義内容の詳細】
・式次第及び内容等。
レポーター:東京の壮年部メンバーと波田地の2本立てです。
司会: 東京の壮年部メンバーです。
・当日の流れ:
①司会の第一声および自己紹介
②初参加メンバーの簡単な自己紹介
➂東京の壮年部メンバーによる体験発表
④音声や映像を視聴しようコーナー(^_^)/
『創価学会教学要綱』の「池田先生監修」は全くのウソ!! 刊行委員会メンバーが重大証言!!
⑤七ツ星さんによる「スラップ訴訟」報告
──休憩──
⑥前半講義:エマニュエル・トッド氏の分析が大反響!!
ウクライナ・イギリス・アメリカ・イスラエルのニヒリズムを検証する・その2
by波田地
──休憩──
➆後半講義:『創価学会教学要綱』は身延教学の産物! 真偽研究がデタラメ!!
「用いる遺文を限定して論じる」大崎ルールにかぶれた谷川・宮田!!
by 波田地
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【解説】
④ 音声や映像を視聴しようコーナー(^_^)/
『創価学会教学要綱』の「池田先生監修」は全くのウソ!! 刊行委員会メンバーが重大証言!!
発刊当初から疑われた『教学要綱』の「池田先生監修」問題。ここへ来て、SGI副教学部長が「池田先生の容態を考えると、先生監修とは考えずらい」と話しているという。ここでは、『創価学会教学要綱』刊行委員会の中心メンバーの音声から、この「監修問題」を検証したい。
⑥前半講義:エマニュエル・トッド氏の分析が大反響!!
ウクライナ・イギリス・アメリカ・イスラエルのニヒリズムを検証する・その2
池田先生が2010年のSGI提言で問題にした現代社会の宿痾というべき「ニヒリズム」――。この「ニヒリズム」をキー概念としてウクライナ戦争やガザの大殺戮問題等を解き明かしたエマニュエル・トッド氏の著作・『西洋の敗北』(2023年刊行)が世界中で大反響を呼んでいる。
前回、価値の相対主義→冷笑主義→ニヒリズムへという流れを抑えたうえで、ウクライナ・イギリス・アメリカ・イスラエルのニヒリズムの具体的例証に入ったところで時間切れとなった。
今回は、その続きで、「反ロシア」や「反アラブ(パレスチナ)」というニヒリズム、「新自由主義」という「経済ニヒリズム」、「米国国家安全保障局(NSA) の監視の下におかれる欧日の富裕層」、「オピオイドスキャンダル(中毒性のある麻薬オピオイドを使った鎮痛剤の過剰供給)」、「作られた格差――不公平税制」、「ホモと同性婚の容認、トランスジェンダー」「メリトクラシー(能力主義)の崩壊」「ブロッブというワシントンのギャングたち」「NATO的ナルシシズム」等々――この4カ国が陥ったニヒリズムの諸症状を見ていきたいと思います。
➆後半講義:『創価学会教学要綱』は身延教学の産物! 真偽研究がデタラメ!!
「用いる遺文を限定して論じる」大崎ルールにかぶれた谷川・宮田!!
今回から数回にわたって岩崎武雄の哲学体系(真理論・存在論・実践論)を学びながら、日蓮教学の諸問題等を考えていきたい。第1回は、岩崎の真理論を抑えた上で、「真偽研究を棚上げし、用いる遺文を限定して論じる」いわゆる「大崎ルール」(東京・大崎にある立正大学の宗学者が言い出した日蓮遺文解釈法)の問題点と限界を示していきたい。その目的は、『創価学会教学要綱』を主導した宮田幸一氏は、安直な「大崎ルール」に乗っかって、重要な御遺文の数々を“偽書”として排除して、『教学要綱』の邪義を組み立てているからである。「大崎ルール」が崩れれば、『教学要綱』は崩れると言っていい。
教材としては、花野充道氏の「日蓮における五義判の形成と展開」を取り上げる。花野氏は、岩崎の真理論と同じ意図を持つカール・ポパーの「反証主義」を対峙させて、「大崎ルール」と長年闘ってきた。同論文では、教・機・時・国・序の「五義判」という具体的なテーマに即して、「大崎ルール」派の問題点と限界を鋭く指摘している。
なお、資料は、こちらからダウンロードしてください。
第54回教学研究会.zip
https://53.gigafile.nu/0725-h18ecb1bd65a9692d0f44ef1e88821434
以上です。
【関連動画】