開催日時:2025年11月1日(土)午後8時~ zoomミーティング (※毎月 第1土曜日 午後8時)
毎回、充実した内容になっています。
是非とも新しいご友人、お知り合いの方々を伴って、ご参加くださいますよう、お願いいたします。
※初参加の方は「参加ルール」をご確認のうえ、「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
この日の関連動画はこちら(クリックするとページ下部にジャンプします)
【研究会の内容】
<開催の約1週間前に掲載します>
|
【講義内容の詳細】
・式次第及び内容等。
レポーター:大阪の男子部メンバーと波田地の2本立てです。
司会: 愛知の壮年部メンバーです。
・当日の流れ:
①司会の第一声および自己紹介
②初参加メンバーの簡単な自己紹介
➂大阪の男子部メンバーによる体験発表
④七ツ星さんによる「スラップ訴訟」報告
⑤音声や映像を視聴しようコーナー
財務特集・後編(歴史編)
「財務に勝る大善なし!」と原田会長
「出しなさい!出せ!!」と婦人部最高幹部
──休憩──
⑥前半講義:原田、谷川よ! 殉教覚悟で“ナニカ”勢力と戦え!
――悪とは、日本を貧困に落としめ戦争の駒にしようとする“ナニカ”勢力である。
by波田地
──休憩──
➆後半講義:不軽菩薩と転輪聖王――非暴力不服従を考える
by 波田地
……………………………
【解説】
④七ツ星さんによる「スラップ訴訟」報告
「財務の金で会員に“恫喝”訴訟しかける学会本部!」
創価学会本部が、会員の七ツ星さんに仕掛けた“恫喝”訴訟が、一審も二審も学会側敗訴となり、勝てる見込みもないのに最高裁に上告したのは、御存じかと思います。
この裁判のため学会が雇った弁護士がなんと6人。七ツ星さんの計算では、その訴訟費用は少なく見積もっても1700万円にも上るといいます。
この金の出処が、煎じ詰めれば、会員からの浄財・財務であることは歴然です!
「こんなことに使うのなら財務はしない!」という会員が大勢現れています。
七ツ星さんには、こうした今、進行中の出来事と、最高裁判決の時期や見通しなどを語っていただきます。
⑤音声や映像を視聴しようコーナー(^_^)/
財務特集・後編(歴史編)
「財務に勝る大善なし!」と原田会長
「出しなさい!出せ!!」と婦人部最高幹部
下半期恒例、財務の納金の時期がやってきました。財務と聞くと思い出すのが、幹部の様々な迷指導や珍指導です。また、2019年からは財務の二次募集も始まりました。そうした財務にまつわるエピソードの数々を映像と音声等でご紹介します。
⑧前半講義:原田、谷川よ! 殉教覚悟で“ナニカ”勢力と戦え!
――悪とは、日本を貧困に落としめ戦争の駒にしようとする“ナニカ”勢力である。
X界隈の論客・Armchair Analystさん曰く
選挙に強く、役職につき、マスコミが注目する政治家って、与野党問わず、
実力通りと思えないんだよね。一般支持者から嫌われてても、常に陽の当た
る役職に選ばれる。なんでだろうと、常々思うのだ。ナニカを疑う。
選挙のたびに「風」を差配する、メディア政治複合体――ナニカ。
マスコミが味方して、選挙で盤石となる、ふしぎな力。
このナニカ、が日本の政治で最も重要なファクターと思う。
通例は自民党候補者がナニカを保有するが、野党にも保有者がいる。
選挙は常に勝ち確報道で、実際に負けない。少ない当選で目立つ役職に。
ナニカ保有者は、政党無関係に、タカ派外交や消費税推進。極めて狭い
政治的スペクトラムに収まる。
・米国隷従
・対中戦争準備
・統一教会利用
・裏金そのまま放置
このナニカ勢力によって、日本は貧困に落としめられ、そしていま
戦争の駒にされようとしている。今回の公明党の政権離脱も、このナニカ勢力
によって追い詰められた創価・公明の“バンザイ・アタック”と見る
むきもある。
池田先生は、面従腹背の側近を抱えながらもこの勢力と戦い続けた一生で
あったといえる。対して、原田・谷川らは、政権与党に入り込んだことで
弾圧とは無縁の安全圏に入り込んだと安心していたら、結局、この勢力に
使い捨てにされただけだったのかも知れない。
望んでか望まずしてか野党に転落した今、①文上法華経講義②仏法より王法
優先③邪宗の跳梁放置の三大謗法を犯してきたことによる現罰覿面は明白
であるが、これで正気に戻って、この日本を貧困に落としめ戦争の駒にしよ
うとしている“ナニカ”勢力と、殉教覚悟で本気で戦うなら罰即利益で、
自身と創価学会の発迹顕本につながるかもしれないが、所詮は、隠し子原田
と374919谷川では無理!? あとは、「草莽崛起」しかないであろう。
今回は、現在の政局を読み解くカギとして、この「ナニカ勢力」について
考えてみたい。
⑨後半講義:不軽菩薩と転輪聖王――非暴力不服従を考える
2021年1月にスタートしてまもなく満5周年(第60回)を迎えようとしている教学研究会。
不軽菩薩については、第16回で取り上げ、転輪聖王については、第4回と第33回で取り上げました。今回は、それぞれについてこれまで学んできたことのポイントを復習するとともに、その共通項である「非暴力不服従」の思想について掘り下げて考え直してみたいと思います。
マーチン・ルーサー・キング・ジュニアの母校である米国モアハウス大学キング国際チャペルのローレンス・E・カーター所長は同大学として池田先生に「最高学識者」称号を贈るとともに、
〈池田大作は、マハトマ・ガンジーとマーチン・ルーサー・キング・ジュニアが求めて戦ったすべてを、生きながらに体現する存在である〉
との言葉を送っています。
「ガンジー・キング・イケダ展」
https://www.d3b.jp/npcolumn/13494
アショカ王(転輪聖王)⮕ガンジー⮕ネルー⮕キング牧師⮕池田先生と
つながる「非暴力不服従」の思想の淵源ともいえる法華経の「不軽菩薩」
とはどういう存在だったのか、また堀日亨上人は、アショカ王がかろう
じて鉄輪聖王に当たるという四輪王のうちの最高の金輪聖王が現れた時
こそが本当の意味での「広宣流布」(流溢の広宣流布)であると述べて
いるが、その金輪聖王に当たる存在はだれかについて考えてみたいと
思います。
さらに、ガンジーの非暴力についての最近の研究や、非常な弾圧にも屈しない
いわば「聖人」の非暴力ではなく、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」
が、日常生活の延長として実践できる非暴力を説いたジーン・シャープの
思想なども紹介したいと思います。
なお、資料は、こちらからダウンロードしてください。
第59回教学研究会.zip
https://100.gigafile.nu/1118-p1143b6302ec2dbc02b6b1d6e0670cf70
以上です。
【関連動画】