開催日時:2026年2月7日(土)午後8時~ zoomミーティング (※毎月 第1土曜日 午後8時)
毎回、充実した内容になっています。
是非とも新しいご友人、お知り合いの方々を伴って、ご参加くださいますよう、お願いいたします。
※初参加の方は「参加ルール」をご確認のうえ、「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
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【研究会の内容】
<開催の約2週間前に掲載します>
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【講義内容の詳細】
・式次第及び内容等。
レポーター:栃木の壮年部メンバーと波田地の2本立てです。
司会: 宮城の壮年部メンバーです。
・当日の流れ:
①司会の第一声および自己紹介
②初参加メンバーの簡単な自己紹介
➂栃木の壮年部メンバーによる体験発表
④七ツ星さんによる「スラップ訴訟」報告
⑤音声や映像を視聴しようコーナー
「池田先生の病状(脳梗塞)を会員には教えず、朝日新聞論説委員には
漏らしていた最高幹部を糾弾する!!」――先生お元気詐欺に騙された会員の怒りの声!!!
──休憩──
⑥前半講義:「『吉田松陰と現代』を考える」第2回
「第3の黒船」(グローバリゼーション)来襲の今、真の「尊王攘夷」の精神を!!
尊ぶべき「王」とは金輪聖王たる池田先生!
攘(はら)うべき夷敵(いてき)とは日本を食い物にする「グローバリゼーション」!
by 波田地
──休憩──
➆後半講義:創価学会の使命は「邪宗撲滅」と「政界浄化」!
裏金議員とカルト宗教に汚染された議員に鉄槌を!!
目下の“一凶”統一教会と日本会議を糾弾する!!
※今回は統一教会、次回3月は日本会議について学びます。
by波田地
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【解説】
④七ツ星さんによる「スラップ訴訟」報告
創価学会本部が、会員の七ツ星さんに仕掛けた“恫喝”訴訟が、いよいよ最終盤へ。
一審も二審も学会側の敗訴となり、苦し紛れに最高裁に上告したものの、学会側の主張に目新しいものはなし。七ツ星さん側の主張も出そろって、最高裁の判断が待たれている状況です。
七ツ星さんには、最高裁の判決の時期や見通しなどを語っていただきます。
⑤音声や映像を視聴しようコーナー(^_^)/
池田先生の病状(脳梗塞)を会員には教えず、朝日新聞論説委員には
漏らしていた最高幹部を糾弾する!!――“先生お元気詐欺”に騙された会員の怒りの声を聞け!!!
池田先生が亡くなられた翌朝に配達された聖教新聞2023年11月16日付で、トンチンカンにも
女性部長の永石は「お元気な池田先生・奥さまと共に、広宣流布大誓堂完成10周年の『11/18』をお祝いすることができて・・・」と述べた。このいわゆる“お元気な先生”詐欺の裏で、「週刊新潮」2011年2月10号によると、同年1月28日政府・内閣調査室の懇談会で朝日新聞論説委員の星浩氏が“学会の知人から聞いた”として「目下、脳梗塞を患い、車椅子に頼っている状態だ」等々と話をしているのである。星氏とこんな付き合いをできるのは、主任副会長の谷川か萩本以外にはいないと思われるが、信濃町の最高幹部は会員には「先生はお元気」と言いながら、自分を大物に見せようとしてか外部には真相を漏らしていたのである。
この“お元気詐欺”によって会員は師匠の一大事の時に危機の突破を祈るチャンスすら奪われたのである。全学会員が心を一つにして祈れば、奇跡的な回復が起きたかも知れない。このチャンスを奪われた会員の怒りの声を聞け!!
⑥前半講義:「『吉田松陰と現代』を考える」第2回
「第3の黒船」(グローバリゼーション)来襲の今、真の「尊王攘夷」の精神を!!
尊ぶべき「王」とは金輪聖王たる池田先生! 攘(はら)うべき夷敵(いてき)とは日本を食い物にする「グローバリゼーション」!
前回に続き、加藤周一の『吉田松陰と現代』などをベースに、松陰らに関わる尊王と佐幕、攘夷と開国(開港)、外圧と弾圧等々をキーワードとして、「現代」という時代を考えてみたい。開国の圧力とは、現代で言えば、現在行われている「ダボス会議」に象徴される「グローバリズム」である。1991年の冷戦終結あたりからアメリカの日本へのさまざまな圧力は、「第3の開国」と呼ばれている。この外圧に対して、「攘夷(自主独立)」で行くのか、「隷属」で行くのか、ここがポイントですね。
「攘夷(自主独立)」を貫くうえで重要な「師弟観」や「死生観」等を池田先生は、スピーチ等で松陰や晋作らを通して語り残しているので、それを学びたい。
➆後半講義:創価学会の使命は「邪宗撲滅」と「政界浄化」!
裏金議員とカルト宗教に汚染された議員に鉄槌を!!
目下の“一凶”統一教会と日本会議を糾弾する!!
後半講義では、1月27日公示、2月8日投票日と迫った衆院選でも中心的な争点となっている「統一教会」問題を考えたい。これまで2022年7月の安倍暗殺事件後まもなく、第21回教学研究会(統一教会問題・国内篇)、第24回教学研究会(統一教会問題・海外編)と二度取り上げて掘り下げてきたが、昨年暮れに韓国で発覚した「TM(True Mother)特別報告書」などによって自民党をはじめ日本の政界がカルト宗教に深く汚染されてきた実態が明るみに出てきている。
本来、創価学会は「身延総攻撃!」や「西の天理教、東の立正佼成会を撃て!」等をスローガンに「邪宗撲滅」を使命としてきた団体である。また、公明党を設立したのも、金権腐敗やカルト宗教に汚染された政界を浄化するためであった。
創価学会・公明党は、「邪宗撲滅」と「政界浄化」の二つをやったからこそ、昭和30年代から40年代前半まで大発展を遂げたのであり、この二つを忘れたら歌を忘れたカナリヤ、死んだも同然である。
今回は統一教会、次回3月度は日本会議を取り上げ、政界浄化の使命を呼び覚ましたい。
以上です。
【関連動画】