開催日時:2026年7月4日(土)午後8時~ zoomミーティング (※毎月 第1土曜日 午後8時)
毎回、充実した内容になっています。
是非とも新しいご友人、お知り合いの方々を伴って、ご参加くださいますよう、お願いいたします。
※初参加の方は「参加ルール」をご確認のうえ、「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。
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【研究会の内容】
<開催の約2週間前に掲載します>
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講義
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【講義内容の詳細】
・式次第及び内容等。
レポーター:東京の壮年部メンバーと波田地の2本立てです。
司会: 茨城の壮年部メンバーです。
・当日の流れ:
①司会の第一声および自己紹介
②初参加メンバーの簡単な自己紹介
➂東京の壮年部メンバーによる体験発表
④音声・映像視聴コーナー(※お休みm(_ _)m)
──休憩──
⑤前半講義:学会幹部指導性(「自己責任論」)にもの申す!
「AC」「DV」「共依存」「毒親」といった知見を取り入れるべき!
「被害の否認」「被害者権力」が生んだ高市首相人気!
by波田地
──休憩──
⑥後半講義:「エプスタンジ」こと元副会長・聖教編集局長(丹治正弘)の大悪
人の弱みを握り脅しながら学会を乗っ取ろうとした
“パワハラ大魔王”の醜い正体!!
by波田地
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【解説】
③東京の壮年部メンバーによる体験発表
七ツ星さんに対する原田学会によるスラップ訴訟が、学会側の完全完全敗訴で終わったことは、今年上半期最大の明るいニュースの一つであるが、
この陰には、宿坊の掲示板等の投稿が著作権侵害に当たると言いがかりを付けられ、学会系の弁護士事務所に呼び出され、詫び状を書かされ、10万円、
20万円ものカネを脅し取られた学会員います。その数は、十指に余ると言われています。
今回の最高裁判決等からすれば、そのメンバーは詫び状を書く必要も、カネを
支払うべき理由も全くなかったわけです。
こうした学会本部による理不尽な仕打ちの最初の被害者となった学会員が、今回体験発表をする東京の壮年部メンバーでした。
だが、彼は、とっさの判断で、呼び出された法律事務所での弁護士とのやり取りを録音するなど、すべてを記録に残していました。
その記録は、七ツ星さんの裁判に証拠として提出され、七ツ星さん勝訴の大きな力の一つとなりました。
また、七ツ星さんが勝訴した理由の一つに、学会側が、学会に親和的な投稿に対しても、著作権侵害を理由に詫び状を取っていると主張して提出した証拠
(すべて“のり弁”状態で何が書いてあるか分からない!)が、実際には、すべて反学会的な投稿であったことが明らかになったことにあるのは、有名な話です。
“のり弁”状態ののりを剥がすことができたのは、詫び状を取られた何人ものメンバーが、学会の非道を許せず、詫び状の現物を残しておいたからでした。
今回の体験発表では、“原田学会”および走狗の法匪どもに対する正義の怒りを燃やし続けたメンバーの生の声を聞けることでしょう(^_^)/
⑤前半講義:学会幹部指導性(「自己責任論」)にもの申す!
「AC」「DV」「共依存」「毒親」といった知見を取り入れるべき!
「被害の否認」「被害者権力」が生んだ高市首相人気!
みなさん、「AC(アダルト・チルドレン)」とか、「DV(家庭内暴力)」とか、「共依存」、「毒親」といった言葉を聞いたことがありますか?
私は前回の後半講義で、和泉副会長の『指導の泉』などを取り上げた際、次のように述べました。
「相手じゃない。子供じゃない。親じゃない。自分自身の宿命の転換が信心なんです。『主人が、主人が……』『子供が、子供が……』といっている間は、いつまでたっても解決しない。なぜ、主人や子供で苦労しなければならないのか……。それを考えなければならないのです。
たとえば子供のことで悩む。それは、自分白身が間違った宗教をやってきた害毒で子供で苦労する宿命をもったことと、それに気づかず相手が悪いとうらんでいたことの現在の信心の姿勢に因がある。子供で苦労しなければならない自分の宿命を転換すれば子供は変わるのです」
↑
私は、この和泉さんの指導は、創価学会の信仰の最良のものの一つだと思います。回りのせいにせず、すべてをそれで悩んでいる自分自身の宿業と捉え、懺悔し、自分が変わることによって、解決していこうとするのは、本当に素晴らしいと思います。実際、こうした指導で一念が変わり、宿命転換できたという体験談は、枚挙に暇がありません。
しかし、「すべてを自分の宿業(責任)」ととらえる、「自己責任論」ともいうべき指導性だけで、はたして本当にいいのだろうか?というのが、私が長年抱いてきた疑問です。
「とあるミレニアム世代の体験談」を聞いた時に、みなさんも感じたと思いますが、貧・争・病のうち、「争」(=人間関係の問題)の解決において、悩んでいる本人が自分で自覚するならまだしも、回りの幹部がすべてを本人の宿業と決めつけ、自己責任論で済ませようとするのは、あまりにも乱暴ではないかと感じてきました。
私は、学会幹部の指導性の中に、和泉さんらの説く究極の自己責任論とは別に、冒頭に挙げたACとかDV、「共依存」とか「毒親」といった、人間関係問題解決の専門家である、たとえば公認心理士の信田さよ子さんなどが訴えている知見なども加えていくべきではないかと思っています。
前半講義では、信田さよ子さんの『なぜ人は自分を責めてしまうのか』などの著作から、学会幹部のあり方を考えなおしてみたいと思います。
また、今年3月に週刊文春が取り上げて話題になった信田さんの“幻の原稿”「被害の否認が生んだ(高市)人気」や、4月の「『幻の原稿』とパンチくん」などで信田さんが論じた「被害の否認」や「被害者権力」といった角度から、目下の政治状況なども掘り下げてみたいと思います。
「幻の原稿」とパンチくん――信田さよ子
https://www.webchikuma.com/n/n5beff3cfd9f3
➆後半講義:「エプスタンジ」こと元副会長・聖教編集局長(丹治正弘)の大悪
人の弱みを握り脅しながら学会を乗っ取ろうとした
“パワハラ大魔王”の醜い正体!!
「あの悪い奴は誰れだ、除名にしろ!」
「もっと遠くへ飛ばせないのか!」
「ぎりぎりのところで、聖教城が守られたんだな。
上が戦わないからこんなことになるんだ」
2009年10月~11月の青年部幹部会や職員全体会議、本部幹部会等で池田先生のこうした怒号や厳しい指導が飛び交った。
先生から「あの悪い奴」と名指しされ、「除名にしろ!」と言われたのが、元副会長で聖教の編集局長だった丹治正弘という男である。昭和35年生れの今年66歳。どういうわけか、いまだに学会に籍があるようである。
この極悪人が聖教を牛耳ったのは、2001年頃から2009年までの9年間。
この男の大悪は主に3つ。
①組織内で派閥をつくり独断専行の人事権乱用。組織大混乱を招いた罪。
②パワーハラスメントの限りを尽くし、常軌を逸した姿で多くの聖教職員
同僚を苦しめた罪。精神を病む者や出社拒否、自殺未遂者が出たほどだった。
敵対する者にはスパイ活動を行い、秘密を握って恫喝。さらに偽の手紙やチェーンメール、怪文書なども用いて粛清の嵐を起こした。
③第三文明社や潮出版社、聖教のプロジェクトにおいて多額の資金を使用し、仲間と徒党を組み多額の飲食費や接待費などを私的に使った横領の罪。
「だれがこんなやつを偉くしたのか」「上が戦わないからこんなことになるんだ」――原田会長、谷川事務総長、八尋弁護士らの責任は言うまでもないが、
中でも、特に責任が重いのは、第一庶務の長谷川重夫と中野富美雄の二人であるとの声が大きい。実際、丹治失脚の後、本部幹部会等で、中野や長谷川が池田先生から名指しで叱責されたのを覚えている人は多い。
人の弱みを握って、脅して組織を牛耳ろうとする手法は、今全米、全世界で話題の「エプスタイン」という男そっくり。丹治正弘という「創価学会のエプスタイン」こと「エプスタンジ」の未遂に終わった「創価学会乗っ取り」の一部始終を明らかにする。
以上です。
【関連動画】