第68回教学研究会

開催日時:2026年8月1日(土)午後8時~ zoomミーティング  (※毎月 第1土曜日 午後8時)

毎回、充実した内容になっています。
是非とも新しいご友人、お知り合いの方々を伴って、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

※初参加の方は「参加ルール」をご確認のうえ、「参加申し込みフォーム」からお申し込みください。

この日の関連動画はこちら(クリックするとページ下部にジャンプします)

 


【研究会の内容】

 <開催の約2週間前に掲載します>

   講義

  • 前半講義:天魔(「支配=被支配」の関係)の人間学――解放の神学ならぬ 解放の仏教学構築を目指して信田さよ子・「被害の否認」「自己肯定感論」を取り込む!
  • 後半講義:「エプス丹治」の悪行糾弾第2弾
    弓谷男子部長失脚も、一派の仕掛け
    青年部を乗っ取る!
    「ケダモノ!」の全体会議音声を新潮に流した広報室・重川利明

【講義内容の詳細】

・式次第及び内容等。

レポーター:鹿児島の女性部メンバーと波田地の2本立てです。
司会: 広島の壮年部メンバーです。

・当日の流れ:

①司会の第一声および自己紹介
②初参加メンバーの簡単な自己紹介
➂鹿児島の女性部メンバーによる体験発表
④音声・映像視聴コーナー(※お休みm(_ _)m)

──休憩──

⑤前半講義:天魔(「支配=被支配」の関係)の人間学――解放の神学ならぬ解放の仏教学構築を目指して
信田さよ子・「被害の否認」「自己肯定感論」を取り込む!

by波田地

──休憩──

⑥後半講義:「エプス丹治」の悪行糾弾第2弾
弓谷男子部長失脚も、一派の仕掛け
青年部を乗っ取る!
「ケダモノ!」の全体会議音声を新潮に流した広報室・重川利明

by波田地

……………………………

【解説】

⑤前半講義:天魔(「支配=被支配」の関係)の人間学――解放の神学ならぬ解放の仏教学構築を目指して
信田さよ子・「被害の否認」「自己肯定感論」を取り込む!

これまで第18回(2022年6月)教学研究会(2022年6月)で、池田先生のペッチェイ対談や加藤周一の論考を取り上げ、天魔論を展開して以来、魯迅やファノン、金芝河等々を取り上げながら、「解放の仏教学」ともいうべきものの構築を目指してきました。

キリスト教神学では、1960年代から南米中心に、被抑圧,被差別人民の解放をキリスト教の福音の本質として説く「解放の神学」という潮流が起こりました。

解放の神学
https://kotobank.jp/word/%E8%A7%A3%E6%94%BE%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%AD%A6-42920

これにヒントを得て、仏教においても、「解放の仏教学」というものができないかと思い続けて、あれこれ論じてきました。今回は、これまで書いてきたことをまとめると同時に、信田さよ子さんの知見を加えて、われわれの信仰生活により資するものにバージョンアップしたつもりです。

ぜひご視聴ください。

⑥後半講義:「エプス丹治」の悪行糾弾第2弾
弓谷男子部長失脚も、一派の仕掛け
青年部を乗っ取る!
「ケダモノ!」の全体会議音声を新潮に流した広報室・重川利明

前回、人の弱みを握って相手や組織を牛耳ろうとするエプスタイン的手法で、創価学会乗っ取りを計ろうとした「エプス丹治」こと、丹治正弘元副会長・聖教編集局長の悪行を糾弾した。今回はその第2弾である。

2005年7月の職員全体会議に池田先生が出席し、
当時男子部長であった弓谷照彦が電撃解任された
事件をご記憶の人も多いと思う。
その模様は、週刊新潮で克明に報道され、いまでもその記事はネットに残っている。

池田名誉会長が「ケダモノ!」と激怒した超エリート幹部の「ハレンチ解任劇」
【週刊新潮 2005年8月4日号】
https://www.asyura2.com/0502/cult1/msg/939.html

これを読めば分かるが、全体会議の音声データが新潮側に渡ったとしか思えないほど詳細であった。会議の参加者も聞きとれなかったところがはっきり書いてあったという。

実は、この弓谷失脚は、丹治一派の仕掛けであった。その証拠に、この事件で一番得をしたのが丹治であった。事件をきっかけに青年部の人事が一新され、弓谷の後任の男子部長や学生部長など、丹治のシマである報道第3部の出身者がのきなみ登用され、あたかも丹治によって創価学会青年部が乗っ取られたようであったという。

この時、丹治一派が使った手法は、婦人部の最高幹部の間の連絡網に弓谷の女性問題を暴露するチェーンメールであったという。

週刊新潮の記事では、名誉会長が「昨日、3人の女性の父親から、学会はどうなっているんですか、と苦情の電話があって、朝の4時まで眠れなかった……」と述べたことになっているが、名誉会長に深夜抗議の電話をかけ、朝4時まで眠らせないというようなことができる男性幹部はおらず、実際は、チェーンメールで事件を知ったある女性幹部からの抗議であったという。

この弓谷追い落とし事件の裏には、名誉会長が当時、谷川や弓谷らを使って糾弾しようしていた矢野絢也のつるし上げ事件が密接に関係している。
矢野を糾弾することは、そのまま秋谷会長を糾弾することであり、その火の粉は、顧問弁護士の八尋副会長に降りかかる問題であった。
この秋谷、八尋、丹治らの思惑と利害が一致して、下半身のゆるかった弓谷が追い落とされたという次第である。
その証拠に、週刊新潮に全体会議の音声データを流したのは、広報室のマスコミ担当部長の重川利昭だったといわれているが、重川を使っていたのは、八尋であった。

魑魅魍魎がうごめく信濃町――。弓谷失脚事件とそれにからむドロドロとした謀略や人間模様の全貌をエプス丹治やジャギー谷川、さらに秋谷、八尋そして、二階に挙げられ梯子を外された某青年部幹部のことなどを含め、明らかにする。

以上です。


【関連動画】